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2010年3月9日火曜日

Movie : アバター


仕事上、少し縁のあるこの映画
会社の三人で観に行こうと川崎のIMAXを予約

客先仕事が少し延びてしまい六本木から急いで川崎に向かう

向かう途中、他の二人も仕事が終わらず、謝りの連絡が
おいおい一人で観るのか・・と思い席につく

私自身も結構疲れていたので、寝る気で観ていたのだが、
3Dメガネのせいか、映像に見入ってしまい結局寝ずに最後まで持ちこたえる

肝心のストーリーは、悪くは無いが別段感動というわけでもない
無論、我々人類にとっては大切な話ではある

映画もテレビも3Dのコンテンツが増えていくことと思われるが、
あまり必要性を感じることが出来なかった

確かに映像は大したものだと思うが。

三月の雪の中、終電間近の京浜東北線で桜木町まで行き、
行きつけのバーで一杯飲んで帰る

2010年2月25日木曜日

Thanks

猫好きの私に猫のチョコレートをチョイス

ありがとう

やっぱり嬉しい


2009年12月12日土曜日

Movie : Inglorious Basterds



















Inglorious Basterds(イングロリアスバスターズ)


久しぶりにMJ以外の映画に

私が観に行きたいのを覚えていてくれて会社の先輩Kさんが誘ってくれる

ブラッドピット扮する扮する連合軍のユダヤ人系中尉がナチのJewハンターを逆に狩るストーリ

Jewハンターをさらに狩るというキャラクター設定が渋い

ストーリは当初想像していたものとは少し違い、
格好良く爽快にナチを狩りまくっていくのかと思っていたら、
そうでもない・・・

敵に見破られたり、つかまったりと、おいおい大丈夫かよと思いつつも、

最後はオーシャンズのように大逆転かと思っていたら、
そんなかたちで形成逆転?と、すこしがっかりしたり

おもしろくなかったら、返金というフレーズもあったが、

確かに笑ってしまう。

しかしながら、あれは笑うだろうが

面白さも想像とは違ったが、
2時間半の上映時間があっという間だったことを考えると

楽しい映画だったのかも

ナチの頭の皮を剥ぐシーンも人がやたら死ぬところもエグかったりと、
(結構エグいのは苦手・・)

タランティーノの映画だからそりゃそうだと納得

2009年11月21日土曜日

DVD : LIVE IN BUCHAREST

ライヴ・イン・ブカレスト

先日、THIS IS IT の映画を見に行った話を隣席の友人にする

その友人も愛妻と見に行ったらしく、愛妻がブカレストのDVDを買ったらしい

貸してけれと可愛く言うと、早速、翌日持ってきてくれる

彼の愛妻には一回しか会ったことがないが、
話を聞いたり旦那(隣席の友人)をみているとつくづく好い人だと思う

折角なので歌詞が知りたいので英語字幕で見る

I'll be there が始まる

 You and I must make a pact~

 We must bring salvation back~

bring salvation back か・・

曲冒頭から心打たれて、ぐったりしてしまう

とりあえず、Black or White で持ち直し

 Now I believe in Miracles~

 And a miracle has happened tonight~

奇跡を肯定するキリスト教の世界観と大天使ミカエルさんに浸り

一人勝手にSalvation armyを気取る


隣席の愛妻に多謝

2009年11月15日日曜日

Movie : THIS IS IT

友達3人でMM109に

2週間限定の予定が延期になるぐらいの反響のこの映画
客入りも相当

本作の制作の経緯も彼の死ということからもあり
映画というよりもドキュメンタリ形式


冒頭から中盤まではあまりノルことはなかったのだが、

スクリーンに "J5" の文字が

それぞれは短かったが、

I want you back, The love you save, I'll be there では体が動きそうになる

この後も馴染みの曲関連のビデオが続き、自分の中で盛り上がってくるのがわかる

作品を通じて、彼の作品、仕事に対する姿勢や妥協のなさを感じると共に、

彼をサポートするスタッフとの信頼関係があってこそのチームであることが伝わってくる


この映画を観たほうが良い人に限って、観に行こうというアイディアも無いと思われるが、、


ロンドン公演がなくなってしまったのは本当残念な事実だと改めて実感


小さなことでも自分に出来ることから行動してみたくなる
Make change!



2009年11月4日水曜日

Before Sunrise / Before Sunset

Before Sunrise / Before Sunset

好きな映画の脚本
何度も見た映画なので、英語の勉強を兼ねて Amazon で購入


2009年5月23日土曜日

Movie : 天使と悪魔

天使と悪魔
http://angel-demon.jp/

109シネマズMM横浜 にて

横浜に住む、会社の同僚

ダビンチコードは観ていなかったのだが、前作の知識なくとも問題なくみれる

今回はイルミナティ

最初出てきたとき、こいつ怪しいなと思った登場人物がいたのだが、そんな登場人物が何人か登場してくることと、映画に没頭してしまい途中ですっかり忘れる

歴史を遡った復讐劇
教皇候補が殺害され続けていく緊張感はたまらない

イタリアは行ったことはないが、いつか旅路をヨーロッパまで延ばしてみたくなる

次回はフリーメイソン

ツタヤでダビンチコードも借りて観ようかと思う

2009年5月18日月曜日

Movie : GRAN TRINO

GRAN TRINO

雑誌の紹介をみて気になっていた映画

バーの友達から観た話を聞いて無性に行きたくなる

幸運なことに映画館は徒歩五分
ワ-ナ-・マイカル・シネマズみなとみらいで上映中

クリントイーストウッド演する偏屈な爺さんが、

隣に移り住んできたモン族の家族と触れ合うことによって変わっていく

最初は米食い人種のイエロー扱いのひどい蔑視から、

彼らの為に彼は・・・・

皆が狙う彼の愛車グラントリノだけはその意味を理解するタオのもとでずっと残りつづけて


泣きそうになった

2009年5月8日金曜日

DVD : ダージリン急行 / The Darjeeling Limited


GWの個人的なイベント、映画週間
DVDにて観賞

インドが舞台でホイットマン3兄弟の絆についての映画

7年前にムンバイからゴアまで鉄道で行ったこともあり、
気になっていた映画

変態的なホイットマン3兄弟

一番末のジャックと同じ状況に置かれた自分がいたりと

内容的にもいい映画ではあるが、特にここでは触れない。


劇中の台詞がとても印象的


■旅の前に提示される協定
- 心の旅を通して、未知を探求する
I want us to make this trip a spiritual journey...
where we seek the unknown and we learn about it.

- 心を開き、ショックでつらくてもイエスと言う
I want us be completely open and say yes to everything
even if it's shocking and painful


■次男のピーターが旅の最後で言う一言
- この国の匂いが好きだ
I love the way this contry smells.
I'll never forget it.
It's kind of spicy.


無性に旅に出たくなる
今の自分に必要なモノ

SPIRITUAL JOURNEY と SPICY な香り漂う世界


2009年4月23日木曜日

Movie : Slumdog Millionaire

Slumdog Millionaire

ダニーボイル監督ということもあり見たくなる

109シネマズMM横浜のレイトショー


26歳の頃、転職に伴い次の職まで一カ月間が空き、インドへ行った

目的はゴアのフランシスコザビエルの遺骸とアラビア海に沈む夕日を見ることだったが、最後に宿泊したムンバイ(ボンベイ)にも多くのショックを受けた記憶が

たった二週間の旅ということや、ゴア旅行がメインということもあり、この国の貧しさに触れる時間も少なかったと思う。

ただ、それでも、バス停やタクシーの車内から、裏通りを歩いた時に目にした、ストリートチルドレンやスラムの様子は絶対忘れられない記憶になっている

特に忘れられない記憶として残るのが、
喜捨をねだる子供たちで、目がつぶれていたり、顔がただれている子供たちが凄い勢いで寄ってきたときは死に至る危険は無いのは自分自身理解しているのだが、とりとめのない恐怖感に襲われた

その恐怖感とは別になぜこの子たちは目がつぶれているのか、顔がケロイド状になっているのか、またどういう病気でそのようになってしまうのか考えていたのだが、その病名も思い当らず、日本に帰ってまでそのことは考えていなかった


話は戻り、本作映画を見る

先のインド旅行で目にした、子供たちの病的な外見に対する謎が解ける、と共に大きなショックを受ける

やっぱり、人為的な要素について、憤りを感じても何もできない自分がいたりする


ストーリーとしてはよく出来すぎた話ではあるが、個人的には好きな話でハッピーエンド


この映画がアカデミー賞をとったことは然るべきことであり、この世に必要な映画であることは間違いない

2008年3月9日日曜日

Movie : バブルへGO!! タイムマシンはドラム式

広末涼子主演の映画

前々から少し気になってはいたが、行きつけのバーで話題に上がる
やっぱりバブル時代が懐かしい、40前後のお客さんが結構見ているらしく私にも勧めてくる

内容がくだらないのはどうでもよくこの世代には懐かしいらしい

ちなみにバブルの時代の私は中学・高校生ぐらい
(高校は1991年入学)

私も広末は好きなのでTSUTAYA に行って借りて観ることに

懐かしのアイテムがどんどん出てくる
ディスコやらボディコンやら 音楽は C+C Music Factory やら六本木のスクエアビルやらと。
スクエアビルの CHICK の看板が映っていたりと個人的にも懐かしい

たしかにくだらない
アメリカンパイシリーズや イビザボーイズ GO DJ! が好きな私でもさすがにクダラナイと思う
おそらくクダラナサが中途半端なのがよくない

突き抜けるくだらなさがあれば良かったのではないだろうか

2007年9月20日木曜日

Movie : BUFFALO '66

GO! GO! L.A. ( L.A. Without a Map ) を観たついでに、再びDVDにて鑑賞

言わずと知れた映画

男のエゴとも表現する女性も数多くいるが、男性としては理解してほしいこの心理


以下、好きなシーンを掲載












BIG WEDNESDAY の ジャン=マイケル・ヴィンセントが出演













私がボーリングにあこがれる理由












最後、晴れ晴れとした彼の表情

2007年9月16日日曜日

Movie : GO! GO! L.A. (L.A. Without a Map)


















GO! GO! L.A. ( L.A. Without a Map )

一番初めに観たのが8年前

ちょっと言い過ぎだが、私の人生観を大きく変えた映画
この映画を観て以降、人生すごい気楽になれる
正しくはビンセントギャロ扮するモスの世界観に影響されて

ふと見たくなり TSUTAYA でまた借りる

スコットランドの片田舎で葬儀屋を営むリチャードがその地を観光で訪れていたLA娘のバーバラに恋してすべてを捨てて LA に追いかけて行く

そこでふとした縁から仲良くなるビンセントギャロ扮するモスがまじで格好いいというか超クール

「ヨウヨウ」と台詞台詞の合間に言っていたり

「女の家まで高速道路で27分以内に行けない関係は絶対よせ」
「27はクールだ最高にイカス」

「おれのすべてをささげるから、歯で脱がさせてくれ」

この映画でのビンセントギャロは正直 Buffalo '66 より魅力的

世の中、金持ちか貧乏か、管理職か平社員か、女にもてるかもてないかなんてどうでもよく、映画を観てから私にとっての判断基準は世の中クールかクールじゃないかの二つになる

女に振られても、その後の苦悩の日々を送る方がクールじゃないし、(つうかこればっかりはつらいものはつらいし、そう簡単にはクールになれない)
上司に恵まれずとも話半分聞いているだけで済む話だろうし逆に猫の爪の垢でも煎じて飲ませてやろうかと思えばいいのであろう

話は戻って映画のストーリー

恋に暴走するリチャードが振られてストーカー状態になり話は最悪の方向に。

相手のことをどれぐらい愛しているか、たくさん愛しているかなんてどうでもいい話で、相手がどう感じているか、どうしたいと思っているか理解することが大切なんですよね

たとえ正論かざして自分が彼女のために何を言ったとしても、そんなのまったく関係ない

しかも、自分の言っていることが正しいと思うばかりに余計相手のことが理解できなくなっていくデススパイラルに

8年前に観たときは、ビンセントギャロ扮するモスのことで頭の中がいっぱい

に残っていなかったため、このあたりのストーリは全く記憶に残ってない。
と言う意味では、本当観て良かった


しかしながら、狂気錯乱状態の主人公リチャードは暴走し本国に送り返されと、、、

8年前、一緒に観た友人は千葉から神奈川まで高速飛ばして、27分以内に着いたと言い張ってたな(笑)


2007年7月30日月曜日

Movie: ナマステ・ロンドン (Namastey London)

出張時のNorthWest 機内で見た映画、

ナマステ・ロンドン (Namastey London)

英語字幕付きの映画ということもあり
タイトルに惹かれてVideo on demand 選択

インド映画なのかイギリス映画なのか、判断つかなかったが結構はまる。

結構面白い

主人公もかなり美しく、心が撃たれる

US 着いてホテルで調べてみたら、結構映画の評判も良いらしい

http://dvdstore.erosentertainment.com/product/bollywood-movie.asp?Buy_Namastey_London_DVD_1a

主役の女優は Katrina Kaif

気になる方は画像検索を

2006年9月8日金曜日

Movie: Beach

レオナルドデカプリオのビーチ

旅先のパンガン島にて


多くの人々が微妙な映画と酷評下すが、結構好きな映画
フルムーンのビーチも少し閑散気味なので、レストランで観る

観るのはたしか4回目

デカプリオのウソから始まる展開や発狂ぶりが良い面、見苦しい面を含めて笑ったり同感したり


サメとの格闘はいつ見ても苦笑を通り過ぎて素直に笑ってたり、
友達と一緒に観た時は大笑いしたり

最後の締めのフランソワーズからの画像付メール


自分も過去の旅路の楽しい思いでが蘇ってくる